水生昆虫 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

水生昆虫の生態写真のブログ

ホシマルミズムシの生態写真が見られるのはココだけでは。。。

水辺の生き物彩々
http://gengoroh.seesaa.net/

他にも貴重な小型種の生きた姿の写真が見られます。


【送料無料】河川環境の指標生物学

【目次】(「BOOK」データベースより)
1 河川の指標生物(昆虫類(環境指標としてのトビケラとその研究の現状/水生甲虫類の生態、生息環境、指標性 ほか)/昆虫以外の無脊椎動物(水生ミミズ類と水質環境/水生無脊椎動物と淡水環境─水質から景観へ ほか))/2 生物指標をめぐって(水生昆虫から河川環境を判定する─日本版平均スコア法の紹介/全国レベルの水質環境と生物指標─河川水辺の国勢調査と水質データベースの統合 ほか)/3 河川における調査法と生物学実習(生物指標のための肉眼的底生動物調査/河川生物の実習と生物指標の計算)

希少種トゲナベブタムシ発見!

まさか、農業用水路にいるとは。。。意外な盲点でした。。

 姫路市立水族館の市川憲平館長(60)は30日、環境省レッドデータブックで絶滅危惧(きぐ)2類(絶滅の危険が高まっているもの)に指定されている水生昆虫、トゲナべブタムシ(カメムシ目ナべブタムシ科)を姫路市西部のコンクリート水路で確認したと発表した。国内の生息地は10カ所近く確認されているが、生態はほとんど分かっていないため、水族館は発見場所周辺の生息状況や生態を詳しく調査する。
 トゲナべブタムシは体長約9ミリ。体は平らな円形で、黒かっ色に黄色い斑点がある。県内では三田市の武庫川中流など2カ所で確認例がある。流れのある比較的きれいな砂地に住むとされている。
 今回の発見場所は、宅地と田が混在する地域を流れる農業用水路(幅約2メートル、水深10〜20センチ)。9月中旬に市川憲平館長の家族が偶然、幼虫を発見。水生昆虫の専門家である市川憲平館長が23日に水路を調べた結果、トゲナベブタムシと確認した。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000137-mailo-l28

モートンイトトンボの発表(日本生態学会)

随分経ってしまいましたが、2009年3月に日本生態学会にて、発表してきました。
調査地において、モートンイトトンボの発生数が水田によって異なることが分かり、その理由について、水質面から解明してみようと取り組んだものです。モートンイトトンボ.JPG

以下に要旨(番号PC1-415)がありますので、よろしければご覧下さい。
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/poster_PC1-378_.html
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