水環境 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ため池の放棄年数と水質・植物・水生甲虫の遷移

ため池が放棄されて、水質が悪化するなどの事例も聞くようになりました。

放棄されると、水質が悪化(富栄養化)し、植物や生物相が変化することが知られています。

しかし、これらの関係性は良く分かっていません。


私たちは、ため池ではないのですが、放棄されたウナギの養殖池について、

水質、植物、水生甲虫について、調査を行っており、その結果を生態学会で発表してきました。



以下に要旨がありますので、よろしければご覧下さい。
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/58/P2-199.html
20110310生態学会(田島)0308.jpg

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