タヌキモ属とは - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

タヌキモ属とは

生態はきわめて多様に分化したグループであるが、大きく分けると湿生のミミカキグサ類水生のタヌキモ類とがある。
根はなく、水中、泥中などに広がった糸状の葉、または糸状の裂片に分枝した葉に捕虫嚢をつける。捕虫嚢には内側に開く弁があり、ミジンコのような小型の動物が近づくと弁が開き、それらを吸い込み、弁が閉じる。
世界中に約210種が知られており、日本には、4種のミミカキグサ類と9種のタヌキモ類が知られている。

タヌキモ属をまとめるにあたり、以下の文献を参考にした。
・日本水草図鑑  文一総合出版 角野康郎著
・日本水生植物図鑑  北隆館 大滝末男・石戸忠著
・ため池と水田の生き物図鑑 植物編  トンボ出版 浜島繁隆・須賀瑛文著
・食虫植物研究会会誌48(1)15項〜17項  小宮定志
・日本の野生植物 草本V  平凡社

●タヌキモの仲間

 フサタヌキモ Utricularia dimorphantha 

 タヌキモ/イヌタヌキモ
 Utricularia australis Utricularia australis form tenuicaulis 


 チョウシタヌキモ  Utricularia australis form fixa 

 イトタヌキモ(ミカワタヌキモ)  Utricularia exoleta 

 オオタヌキモ Utricularia machrorhiza 

 コタヌキモ Utricularia intermedia 

 ヤチコタヌキモ Utricularia ochroleuca 

 ヒメタヌキモ Utricularia minor  

 ノタヌキモ Utricularia aurea 


↓クリックをお願いします↓
banner_02.gif
記事がお役に立てば、ブログの応援、よろしくお願いします!
banner_02.gif 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
この記事へのコメント
ブログ開設おめでとうございます!!

アクセス数を上げるために当コミュニティサイトに登録しませんか?
http://blog.livedoor.jp/adprms/


より多くのひとに貴方のブログを見てもらえます。

参加するにはこちらからが便利です
http://blog.livedoor.jp/adprms/?mode=edit&title=%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F%3F&address=http%3A%2F%2Fmizube%2Eseesaa%2Enet%2F


お問い合わせはコチラから
http://blog.livedoor.jp/adprms/?mail

Posted by みんなのプロフィール at 2005年10月01日 14:34

コメントを書く

お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
いつも応援ありがとうございます
banner_02.gif 人気ブログランキング【ブログの殿堂】
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/7547389
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
QLOOKアクセス解析
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。