外来種の問題は、食う食われるという点だけ・・・ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

外来種の問題は、食う食われるという点だけ・・・


外来種の問題は、食う食われるという点だけではありません。

植物でも、大きな問題を引き起こしています。
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【滋賀県】琵琶湖に水草「エイリアン」 繁殖、3年で120倍に



おはようございます。

いつも、いいね!・コメントなどを頂き、ありがとうございます。

今日から新学期、新しい週の始まりですね。

残暑厳しいですが、ゆるゆると頑張りましょう!

今週もよろしくお願いいたします。





琵琶湖で外来種の水生植物「オオバナミズキンバイ」が爆発的に繁殖し、新たな脅威となっています。初めて確認されてから3年で生育面積が120倍に拡大。漁場を覆い尽くし、漁師から「エイリアン」と恐れられています。



一帯はふなずしの原料のニゴロブナの漁場だったが、漁協全体の今年上半期の漁獲量は昨年から半減。オオバナミズキンバイがニゴロブナの産卵場所である湖岸のヨシ帯に侵食したことが一因とされています。



滋賀県自然環境保全課によると、オオバナミズキンバイは中南米原産のアカバナ科の水生植物です。2007年8月に兵庫県加西市のため池で初めて見つかった。琵琶湖には熱帯魚と一緒に持ち込まれたと見られ、09年12月に赤野井湾で約142平方メートルが確認されました。それが、昨年12月時点で約1万8千平方メートルにまで拡大し、南側の「南湖」の広い範囲に分布してしまいました。



本来、生息していない生物を安易に放逐すると、取り返しのつかない事態になります。

本来あるべき自然環境、固有の文化を守っていくためにも、一人でも多くの人が環境問題に関心を持って頂ければと願っています。



#おはよう #外来種 #環境

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