ニホンジカ、20年余で9倍 環境省が初の・・・ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ニホンジカ、20年余で9倍 環境省が初の・・・


ニホンジカ、20年余で9倍 環境省が初の推定数公表



おはようございます。

いつも、いいね、コメントをありがとうございます。

お忙しいところ、感謝です!



環境省は野生のニホンジカの個体数を初めて推定して公表しました。独自に推計している北海道を除いて2011年度には261万頭が生息し、1989年度(29万6千頭)の9倍に増えたと推定しています。

農業や林業で食害が深刻化していますが、新たな対策をとらなければ25年度には500万頭に達するとみている。



ニホンジカは天敵だったオオカミが100年以上前に絶滅したのに加え、近年は冬の積雪量も減り、子どもが育ちやすい環境になりました。狩猟者も減少傾向にある。個体数の急増に伴い、農作物や木の枝葉、樹皮が食い荒らされる被害が各地に広がっており、福島・群馬・新潟の3県にまたがる尾瀬ではニッコウキスゲの群落が荒らされるなど生態系への影響も出ています。

また、吸血性のヤマビルの増加の一因とも言われており、対策が求められてきました。

生態系ピラミッドのバランスが崩れて、環境が変わる一例ですね。



環境省ではこれ以上のシカの増加を食い止めるため、事業者を国か都道府県が認定し、捕獲を委託する新しい制度を15年度以降に設ける方針で、鳥獣保護法の改正も含めて内容を検討していくとのことです。



今日も体調には十分お気を付けて、ゆるゆる頑張りましょう!

本日もよろしくお願いいたします。



#環境 #おはよう #シカ
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