【京都府】ヌートリア 鴨川にじわり侵出で・・・ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

【京都府】ヌートリア 鴨川にじわり侵出で・・・


【京都府】ヌートリア 鴨川にじわり侵出で駆除計画



おはようございます。

昨日も、いいね!、コメントなどを頂き、ありがとうございます。

本日もよろしくお願いいたします。



南米の河川に生息する特定外来生物「ヌートリア」が京都市民の憩いの場、鴨川にじわり侵出している。鴨川を管理する京都府と京都市は、6月以降、タッグを組んで捕獲に向けた動きを本格化させた。



ヌートリアは成獣で50〜70センチ、体重4〜5キロ。尾の長さは35〜50センチある。夜行性で、水辺の植物の葉や茎、地下茎を食べ、比較的流れが緩やかな場所の周辺に巣穴をつくり繁殖する。泳ぎを得意としており、5分程度の潜水も可能という。天敵がいないことに加え、年に2〜3回、1回あたり2〜6頭出産するため爆発的に繁殖する。西日本では、水田の稲や畑の根菜を食い荒らす被害が報告されている。



鴨川に生息する小魚のタナゴが産卵時に利用する二枚貝をヌートリアが食べてしまい、小魚を餌とする生物に影響が出て食物連鎖が崩れる恐れがある。また、中州に巣穴を作るため、野鳥の営巣場の縮小にもつながる。



ヌートリアの勢力拡大に危機感を持った府は12年11月、鴨川を含む府全域を対象にヌートリアの防除(捕獲・駆除)計画を策定。「人間の都合で外国から連れてきた動物を人間の勝手で殺すのはおかしい」などの意見が京都市に複数寄せられているが、市の担当課は「鴨川の生態系を守ることが最も大切。鴨川を管理する府と協力して防除計画を立てたい」と話している。



人間の都合で、連れてこられた動物を人間の手で駆除することはおかしいこと。しかし、放置することで、本来、生息していた日本本来の生き物がいなくなる。。。



現状では、誰かがやらねばなりません!

でも将来は、こんな馬鹿げた愚かな行為をしなくても済むよう、人間の身勝手でペット動物を放逐することのない世の中にしていかなくては!!

ホントに駆除する側にとっては、つらい作業なんですよね・・・



#環境 #外来種 #おはよう
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