草原性のチョウ、個体数が急減 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

草原性のチョウ、個体数が急減


草原性のチョウ、個体数が急減



おはようございます。

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本日もよろしくお願いいたします。



欧州環境庁(European Environment Agency、EEA)は、「チョウの個体数は約50%減少しており、草原の生物多様性が大幅に低下していることを示している」と発表しました。



欧州環境庁は1990〜2011年にかけて欧州の19か国で17種の草原性チョウを調査。結果、8種で個体数が減少した。

原因として穀物の単一栽培と農薬の使用、山岳地帯や湿地帯の牧草地の放棄としている。



農業が衰退して土地が放棄されると急速に雑木が成長し、森林に覆われてしまうため、チョウが生存のために依存する植物が育たなくなってしまいます。

日本でも絶滅の危機に瀕している生物の多くは、人間が管理をしなくなったことによる環境改変が原因の一つです。



開発が行われれば、環境は変化しますが、人が手を入れなくても、環境は変化していきます。

日本には人手が入っていない原生自然が少ないだけに、かつて行われていたような、人と自然とどう共存していくか!が大きな課題となっています。



素敵な週末をお過ごしください。

本日もよろしくお願いいたします。



#おはよう #環境
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