イトタヌキモとオオバナイトタヌキモ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

イトタヌキモとオオバナイトタヌキモ


イトタヌキモとオオバナイトタヌキモ



おはようございます。

新しい週の始まりです。一週間よろしくお願いいたします。



写真は、これまでも紹介してきたタヌキモの一種。

左の大きい花がオオバナイトタヌキモ

右の小さい花がイトタヌキモ(ミカワタヌキモ)



小さい花のイトタヌキモは、絶滅危惧種として指定され、生息が危ぶまれています。

一方、大きな花のオオバナイトタヌキモは、海外から持ち込まれて、日本に定着しつつある外来種です。

葉など植物体は、とてもよく似ているため、写真のように花を見ないと区別することは困難です。

気付いた時には、これまでの日本本来の種類ではなく、いつの間にか外来種に置き換わっていた・・・なんてことが起きるかもしれません。

注意しながら観察していく必要があります。



#おはよう #環境 #外来種
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