巨大ナマズが琵琶湖に大量繁殖? - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

巨大ナマズが琵琶湖に大量繁殖?


巨大ナマズが琵琶湖に大量繁殖?



おはようございます。

いつも、いいね!、コメント、シェアを頂き、ありがとうございます。

本日もよろしくお願いいたします。



滋賀県の琵琶湖で、特定外来生物に指定されているアメリカナマズが相次いで見つかりました。

外来種対策にも取り組んできている中、残念なニュースです。

地元近江の伝統食品である、鮒ずしに、琵琶湖特産の二ゴロブナが

使われています。

近年、二ゴロブナが激減し、産卵場所の減少や、ブラックバスやブルーギルなど、やっかいな外来魚による成魚や卵の捕食が指摘されています。

このままでは、鮒ずしがなくなってしまうかも!



外来種の問題により、食文化がなくなってしまうかもしれません。

環境問題の悪化は、食品や文化など、生活に大きな影響を及ぼします。



本日も素敵な一日をお過ごしください!



#環境  #外来種
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