ヒョウ柄の大型ナメクジ 農作物被害に懸念 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ヒョウ柄の大型ナメクジ 農作物被害に懸念


ヒョウ柄の大型ナメクジ 農作物被害に懸念



おはようございます。

いつも、いいね、コメントなど頂き、ありがとうございます。

今日から7月がスタートし、2013年も後半戦ですね。

後半戦も頑張ってまいりましょう!

どうぞ、よろしくお願いいいたします。





体長が10センチを超す外来種の大型ナメクジ「マダラコウラナメクジ」。

茨城県では中南部を中心に生息域が広がっていることが、同県自然博物館などの調査で分かりました。



福島県や長野県でも目撃例があり、専門家は農作物などへの被害に注意を呼びかけています。

マダラコウラナメクジはヨーロッパが原産。くっきりとしたヒョウ柄が特徴で、米国やオーストラリアなど各国に広がっています。



国内では2006年、茨城県土浦市で野生化した体長約15センチの個体が写真撮影されたのが最初です。

日本へは、輸入ものの観葉植物などと一緒に卵などが運び込まれたのではないかと言われています。



#環境  #おはよう  #外来種
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