セアカゴケグモ 岩手県内でも初確認 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

セアカゴケグモ 岩手県内でも初確認


セアカゴケグモ 岩手県内でも初確認



おはようございます。

いつも、記事をお読み頂き、ありがとうございます。

本日もよろしくお願いいたします。



岩手県で、特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」の雌1匹が盛岡市で見つかったと発表されました。

岩手県内の確認は初めてです。

県自然保護課によると、自動車整備工場で、関西方面から仕入れた中古車を整備中に手元に落ちてきたようです。



セアカゴケグモは体長0.7〜1センチ。黒い体の背中に、赤い帯状の模様があります。

攻撃性はないものの、かまれると痛みや腫れが出るので、注意して下さい。



本来、日本国内には生息していませんでしたが、1995年に大阪府で発見されて以降、各地で確認されるようになりました。

熱帯地方などに分布するクモですが、しっかりと日本の冬も越して定着しています。

しかも、今回は一時的に運ばれたと考えられますが、北限記録を更新してしまいました。
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