ビオトープの希少藻、全滅させたジャンボタ・・・ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ビオトープの希少藻、全滅させたジャンボタ・・・


ビオトープの希少藻、全滅させたジャンボタニシ



おはようございます。本日もよろしくお願いいたします。



500種以上の動植物が生息する国内最大級の「響灘ビオトープ」(北九州市若松区)で、環境省が「要注意外来生物」に選定しているスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)が大量発生し、食害のため絶滅危惧種の藻類6種がほぼ全滅したことがわかりました。



ほぼ全滅したのは環境省のレッドリストで絶滅危惧1類に分類されているオトメフラスコモ、同2類のシャジクモ、福岡県のレッドデータブックで絶滅危惧1A類に分類されているヒロハノエビモ、ムサシモ、ツツイトモ、同1B類のリュウノヒゲモ。



植物専門の人にとって、テンションの上がる貴重種ばかり。

これらを一気に食害して、環境を変えてしまうのだから、

外来種問題を放置しては、日本の環境は全く変わってしまいます。。。

良い環境をいつまでも残したいですね。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130622-00000560-yom-soci





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