クニマス再発見での問題 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

クニマス再発見での問題

絶滅していたと思われていたクニマスが見つかっちゃいましたね。
マスコミは、好意的に報じていますが、この件は2つの側面が
ありますね。。。


1つ目は、意図的ではないにせよ、田沢湖の固有種を西湖に移植して
いたことで、危険分散ができていた。
そのため、絶滅が回避でき、結果オーライとなった。

2つ目は、当時、議論にすらならなかったであろう、移入種問題の件。
西湖のヒメマスともしも交雑していたら、西湖の生態系に大きな悪影響
を及ぼしていたであろうし、クニマスも交雑していたら、クニマスでは
なくなってしまうしね。

今は、生物多様性の中で、遺伝子レベルの多様性をきっちり謳っており、
この問題についても言及しないと、ちょっと危険な思想がはびこりそう。

この件から、「放流礼賛」の流れに絶対にしないように情報発信して
いかなくてはならないですね。
マスコミの報道も、こういう観点からも論述して欲しいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000109-mailo-l19

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