ハリヨ 密漁?放流? - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ハリヨ 密漁?放流?

条例で捕獲が規制されているハリヨですが、あろうことか密漁、放流が行われていたようです。
生息場所が限定される水の生き物にとって、密漁は大きなダメージを受けます。環境が破壊され、ごくわずかな生息地で細々と生き残っているところをやられてはひとたまりもないですね。
先日は、外来カメやアメリカザリガニの話題もあったばかりで、COP10開催中なのに、こんな暗い話題ばかりとは。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101015-00000137-san-soci



外来種ハンドブック
日本生態学会/村上興正地人書館この著者の新着メールを登録する発行年月:2002年09月登録情報サイズ:単行本ページ数:390pISBN:9784805207062【内容情報】(「BOOK」データベースより)執筆者総数約160名、140種以上の外来種と21の地域事例を記載。日本における外来種問題の現状と課題に関して、日本生態学会外来種検討作業部会を中心とする研究者、中央省庁および地方自治体、NGOの活動を網羅した初めての総合的なハンドブック、日本における最新の外来種リスト付き。【目次】(「BOOK」データベースより)第1章外来種問題の現状と課題(外来種と外来種問題/外来種問題はなぜ生じるのか―外来種問題の生物学的根拠/外来種問題に対する国際的認識の高まりほか)/第2章外来種対策・管理はどのように行うべきか(外来種対策に関する基本的な考え方/外来種対策・管理に関する国際的動向/侵入経路別対策)/第3章外来種事例集(種別事例集/地域別事例集)【著者情報】(「BOOK」データベースより)村上興正(ムラカミオキマサ)元京都大学理学研究科講師鷲谷いづみ(ワシタニイズミ)東京大学大学院農学生命研究科(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。本,,,,,gt,,,,科学・医学・技術,,gt, 動物学

外来種ハンドブック
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