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植物,ノタヌキモ

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1.食虫植物
●タヌキモの仲間

 タヌキモ属とは? 
 環境省 レッドリスト 
 フサタヌキモ Utricularia dimorphantha 
 タヌキモ/イヌタヌキモ  Utricularia australis Utricularia australis form tenuicaulis 
 チョウシタヌキモ  Utricularia australis form fixa 
 イトタヌキモ(ミカワタヌキモ)  Utricularia exoleta 
 オオタヌキモ Utricularia machrorhiza 
 コタヌキモ Utricularia intermedia 
 ヤチコタヌキモ Utricularia ochroleuca 
 ヒメタヌキモ Utricularia minor  
 ノタヌキモ Utricularia aurea 


2.書籍紹介
 水生昆虫 
 食虫植物・田んぼの生き物・水草・ビオトープ 
 両生類・魚介類・その他 


3.水生昆虫
 トダセスジゲンゴロウ 
 モートンイトトンボ 


4.プロフィール
 自己紹介 

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植物,ノタヌキモ

ノタヌキモ2.jpgノタヌキモ葉.jpg

ノタヌキモ Utricularia aurea
環境省 絶滅危惧U類
国内分布 本州(関東以西)、四国、九州



本州以西の暖地で中栄養の湖沼、ため池などに浮遊して生育する。他種が多年草であるのに対して、本種は一年草で種子で越冬する(東南アジア等の亜熱帯地域では多年生)。
茎は長さ30〜50cmだが、1m以上に達することもある。
葉は基部から3本の枝に分かれ(タヌキモ、イヌタヌキモは基部から2本)、それぞれの葉は円錐状に枝分かれしており、他種にはない特徴である。葉全体の長さは3〜8cm、多数の捕虫嚢が付く。
花期は7〜10月であり、花茎は長さ7〜20cm程度で、淡黄色の花を咲かせる。自家受粉によって結実し、果実は直径4〜5mm程度である。

ノタヌキモ葉分岐.jpgノタヌキモ 葉の分枝(茎から3本の枝に分かれる)
チョウシタヌキモ葉分岐.jpgタヌキモ 葉の分枝(茎から2本の枝に分かれる)

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沖縄のトンボ図鑑
Category タヌキモ

水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−の植物,ノタヌキモのリンクについて

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