ヒメタヌキモ - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

ヒメタヌキモ

ヒメタヌキモ1.jpgヒメタヌキモ2.jpg

ヒメタヌキモ Utricularia minor
環境省 絶滅危惧U類
国内分布 日本全国



全国の貧栄養の湖沼やため池、湿原などに生育する多年草。
茎は長さ10〜30cm程度。水中茎と地中に埋もれる無色の地中茎とがあり、水中茎につく補虫嚢よりも大きな目立つ補虫嚢をつける。
葉はまばらで互生、細裂片が二叉状に分枝し、長さは5〜15mm程度である。
花期は8〜9月であり、花茎は長さ5〜25cm程度で、淡黄色の花を咲かせるが、開花しないことが多い。
直径7mm以下の殖芽を形成して越冬する。

ヒメタヌキモ茎.jpg
水中茎と地中茎につく補虫嚢

参考文献

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