水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−の植物,ヒメタヌキモのリンクについて
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1.食虫植物●タヌキモの仲間
タヌキモ属とは?
環境省 レッドリスト
フサタヌキモ Utricularia dimorphantha
タヌキモ/イヌタヌキモ Utricularia australis /Utricularia australis form tenuicaulis
チョウシタヌキモ Utricularia australis form fixa
イトタヌキモ(ミカワタヌキモ) Utricularia exoleta
オオタヌキモ Utricularia machrorhiza
コタヌキモ Utricularia intermedia
ヤチコタヌキモ Utricularia ochroleuca
ヒメタヌキモ Utricularia minor
ノタヌキモ Utricularia aurea
2.書籍紹介
水生昆虫
食虫植物・田んぼの生き物・水草・ビオトープ
両生類・魚介類・その他
3.水生昆虫
トダセスジゲンゴロウ
モートンイトトンボ
4.プロフィール
自己紹介
新着記事一覧
植物,ヒメタヌキモ
ヒメタヌキモ Utricularia minor
環境省 絶滅危惧U類
国内分布 日本全国
全国の貧栄養の湖沼やため池、湿原などに生育する多年草。
茎は長さ10〜30cm程度。水中茎と地中に埋もれる無色の地中茎とがあり、水中茎につく補虫嚢よりも大きな目立つ補虫嚢をつける。
葉はまばらで互生、細裂片が二叉状に分枝し、長さは5〜15mm程度である。
花期は8〜9月であり、花茎は長さ5〜25cm程度で、淡黄色の花を咲かせるが、開花しないことが多い。
直径7mm以下の殖芽を形成して越冬する。
水中茎と地中茎につく補虫嚢
参考文献
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沖縄のトンボ図鑑
Category タヌキモ


