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植物,コタヌキモ

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1.食虫植物
●タヌキモの仲間

 タヌキモ属とは? 
 環境省 レッドリスト 
 フサタヌキモ Utricularia dimorphantha 
 タヌキモ/イヌタヌキモ  Utricularia australis Utricularia australis form tenuicaulis 
 チョウシタヌキモ  Utricularia australis form fixa 
 イトタヌキモ(ミカワタヌキモ)  Utricularia exoleta 
 オオタヌキモ Utricularia machrorhiza 
 コタヌキモ Utricularia intermedia 
 ヤチコタヌキモ Utricularia ochroleuca 
 ヒメタヌキモ Utricularia minor  
 ノタヌキモ Utricularia aurea 


2.書籍紹介
 水生昆虫 
 食虫植物・田んぼの生き物・水草・ビオトープ 
 両生類・魚介類・その他 


3.水生昆虫
 トダセスジゲンゴロウ 
 モートンイトトンボ 


4.プロフィール
 自己紹介 

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植物,コタヌキモ

コタヌキモ1.jpg
コタヌキモ Utricularia intermedia
国内分布 北海道、本州、九州の一部



湿原や腐食栄養質の湖沼の浅水域に生育する多年草。
茎は長さ10〜20cm程度で、まばらに分枝する。緑色の水中茎の他、地中に埋もれる無色の地中茎がある。水中茎の葉には、捕虫嚢が全くつかないか、1〜2個であるのに対して、地中茎には多くの捕虫嚢がつく。
葉は細裂片に分枝し、扇状に広がり、重なり合う。最終裂片は針状または細板状で先端がやや鈍頭である。ヤチコタヌキモと良く似ているが、葉の先端で見分けられる。
花期は6〜9月で、花茎は長さ5〜20cm程度。鮮黄色の花を咲かせる。
直径2〜5mmの楕円状の殖芽を形成して越冬する。
コタヌキモ2.jpg葉の先端がやや鈍頭

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沖縄のトンボ図鑑
Category タヌキモ

水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−の植物,コタヌキモのリンクについて

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