自己紹介 - 水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

自己紹介

これまで、自然保護団体、建設コンサルタント会社にて環境アセスメントに係る希少種の保全対策などを行ってきました。現在はアマチュアの立場でゲンゴロウ類をはじめとする水生生物の保全・研究活動に取り組んでいます。水質を切り口に生息条件にアプローチするべく試行錯誤しています。
お手伝いできることがあれば、ご相談頂ければ幸いです。

●主な資格
・技術士(環境部門:自然環境保全)
・環境カウンセラー(市民部門)
・ビオトープ管理士(2級計画・2級施工)


連絡はこちらへ。http://my.formman.com/form/pc/L9y1X8yDY2pRZs8B/


●参加団体
日本生態学会
日本甲虫学会
応用生態工学会
日本チョウ類保全協会
千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会 事務局担当

よみがえれゲンゴロウの里



●活動記録
1.著書
水生昆虫大百科.png水生昆虫大百科 2011年度特別展「およげ!ゲンゴロウくん 〜水辺に生きる虫たち〜」展示解説書 (2011年)
神奈川県立生命の星・地球博物館(分担執筆)





2.学会発表
第48回日本衛生動物学会東日本支部大会(1996)
「細菌性殺虫剤BT製剤の水中における経時変化」 田島文忠・水谷澄

第49回日本衛生動物学会東日本支部大会(1997)
「カーペットの使用期間と屋内塵性ダニ類の発生の関係について」 橋本知幸・田島文忠・石井明・松岡裕之

第56回日本動物学会関東支部大会(2004)
「シャープゲンゴロウモドキ(Dytiscus sharpi)における生殖休眠解除の温度制御について」
 猪田利夫・田島文忠・谷口 弘・佐伯元行・沼倉和輝・上村慎治

第65回日本動物学会(2004)
「温度によるシャープゲンゴロウモドキ(Dytiscus sharpi)の夏期生殖休眠解除」 猪田利夫・田島文忠・谷口 弘・佐伯元行・沼倉和輝・上村慎治

第42回日本昆虫学会関東支部大会(2005)
「トダセスジゲンゴロウの生息環境と繁殖について」田島文忠・植松清隆

第43回日本昆虫学会関東支部大会(2006)
「絶滅危惧種トダセスジゲンゴロウCopelatus nakamuraiの生息環境」田島文忠

第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「神奈川県愛川町尾山耕地におけるモートンイトトンボの生息状況2.水質との関わり」*田島文忠(昭和環境システム),松村和音(東海大院・人間環境),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),北野忠,内田晴久(東海大・教養)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/PC1-415.html

第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「神奈川県愛川町尾山耕地におけるモートンイトトンボの生息状況1.水田ごとの個体数」*松村和音(東海大院・人間環境),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),田島文忠(昭和環境システム),北野忠,内田晴久(東海大・教養)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/PC1-414.html

第56回日本生態学会 (2009年3月,盛岡)
「南西諸島における大型ゲンゴロウ類の生息環境」*北野忠(東海大・教養),田島文忠(昭和環境システム),苅部治紀(神奈川県生命の星・地球博)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/56/PC1-416.html

第57回日本生態学会 (2010年3月,東京)
「絶滅危惧種マルコガタノゲンゴロウの生息現状と絶滅原因−とくに水質から見た環境条件−」 *苅部治紀(神奈川県立博物館),北野忠(東海大学),田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会),永幡嘉之(山形大学),西原昇吾(東京大学)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/57/E1-08.html

第57回日本生態学会 (2010年3月,東京)
「神奈川県愛川町におけるイトアメンボの活動期及び越冬期の分布状況」 *松村和音(東海大院・人間環境),松澤貴之(東海大・教養),大木悦子(あいかわ自然ネットワーク),田島文忠(シャープゲンゴロウモドキ保全研),北野忠(東海大・教養)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/57/P3-009.html

第1回(新)日本甲虫学会(2010年11月,大阪)水生甲虫分科会
「トダセスジゲンゴロウの生息地における環境条件の検討 −河川敷の水生甲虫類との比較−」
田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会)
トダセスジゲンゴロウの論文・発表

第58回日本生態学会 (2011年3月,札幌)
「静岡県浜松市における放棄養鰻池の湿性遷移に伴う水質特性と水生甲虫群集」 *田島文忠(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会),北野忠,藤吉正明,西山和寿,栗原透(東海大・教養)
http://www.esj.ne.jp/meeting/abst/58/P2-199.html

3.論文
日本ダニ学会誌,7(2):115-125(1998),日本ダニ学会
「カーペットの使用期間と屋内塵性ダニ類の関係について」 橋本知幸・田島文忠・田中生男

日本環境衛生センター所報,25:70-76(1998),(財)日本環境衛生センター
「居室内のカーペットの交換が屋内塵量およびダニ相に与える影響」 橋本知幸・田島文忠・田中生男

Zoological Science 24: 1115-1121 (2007),日本動物学会
Temperature-dependent regulation of reproduction in the diving beetle Dytiscus sharpi (Coleoptera: Dytiscidae).
T. Inoda, F. Tajima, H. Taniguchi, M. Saeki, K. Numakura M. Hasegawa and S. Kamimura.

甲虫ニュース,161:15-17(2008),日本鞘翅学会
「都市部の人工池で確認したマダラコガシラミズムシ」 田島文忠

EQUAL,22:54-59(2009),いわき地域環境科学会
「いわき市内のため池における希少水生昆虫生息環境の一事例 −水生昆虫の季節的変動と生息環境要因−」 田島文忠・平澤桂

ホシザキグリーン財団研究報告,13:215-226(2010),ホシザキグリーン財団
「利根川中流域における希少種トダセスジゲンゴロウの生息環境と生活史」 田島 文忠・柳田 紀行

さやばね ニューシリーズ,1:8-11(2011),日本甲虫学会
「名古屋市における絶滅危惧種トダセスジゲンゴロウの確認事例と生息環境」 田島文忠・寺西司・長谷川道明

ホシザキグリーン財団研究報告,14:201-203(2011),ホシザキグリーン財団
「希少種トダセスジゲンゴロウの渇水時の確認事例」 田島文忠



4.その他発表
WATERBUG SCIENCE,1:9-13(2002)
「水生生物の保護方策についての検討 −水辺ビオトープの計画における課題−」 田島文忠

広報 環境カウンセラーちば 第23号:6(2004)
「千葉の貴重な自然環境を守るために」 田島文忠

動物学ひろば(日本動物学会主催 2005)
「ゲンゴロウでみる生物の多様性」 猪田利夫・田島文忠・都築裕一・平田義之・柳田紀行・高橋賢司・有賀敏晴・辻弘貴・平澤桂

(NPO)神奈川ウォーターネットワーク 第2回シンポジウム(千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会 共催)
〜どこへ行ったの? ゲンゴロウ〜(2008.11)
「千葉シャープゲンゴロウモドキ保全研究会 活動概要」 田島文忠

昆虫と自然,44(1):24(2009)
「水質から見たシャープゲンゴロウモドキの生息環境」 田島文忠

いわき地域環境科学会 第20回発表会(2009.1)
「いわき市内における希少水生昆虫生息環境の一事例」 平澤桂・田島文忠

昆虫と自然,44(2):33(2009)
「南関東のマダラコガシラミズムシ」 田島文忠

神奈川県立生命の星・地球博物館 2011年度特別展「およげ!ゲンゴロウくん 〜水辺に生きる虫たち〜」
講演会「水生昆虫を語ろう」(2011.8)
「ゲンゴロウのいるところ 〜水質から見る生息環境〜」 田島文忠

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