水辺の希少生物たち −タヌキモからゲンゴロウまで−

水生昆虫の生態写真のブログ

ホシマルミズムシの生態写真が見られるのはココだけでは。。。

水辺の生き物彩々
http://gengoroh.seesaa.net/

他にも貴重な小型種の生きた姿の写真が見られます。


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【目次】(「BOOK」データベースより)
1 河川の指標生物(昆虫類(環境指標としてのトビケラとその研究の現状/水生甲虫類の生態、生息環境、指標性 ほか)/昆虫以外の無脊椎動物(水生ミミズ類と水質環境/水生無脊椎動物と淡水環境─水質から景観へ ほか))/2 生物指標をめぐって(水生昆虫から河川環境を判定する─日本版平均スコア法の紹介/全国レベルの水質環境と生物指標─河川水辺の国勢調査と水質データベースの統合 ほか)/3 河川における調査法と生物学実習(生物指標のための肉眼的底生動物調査/河川生物の実習と生物指標の計算)

クニマス再発見での問題

絶滅していたと思われていたクニマスが見つかっちゃいましたね。
マスコミは、好意的に報じていますが、この件は2つの側面が
ありますね。。。


1つ目は、意図的ではないにせよ、田沢湖の固有種を西湖に移植して
いたことで、危険分散ができていた。
そのため、絶滅が回避でき、結果オーライとなった。

2つ目は、当時、議論にすらならなかったであろう、移入種問題の件。
西湖のヒメマスともしも交雑していたら、西湖の生態系に大きな悪影響
を及ぼしていたであろうし、クニマスも交雑していたら、クニマスでは
なくなってしまうしね。

今は、生物多様性の中で、遺伝子レベルの多様性をきっちり謳っており、
この問題についても言及しないと、ちょっと危険な思想がはびこりそう。

この件から、「放流礼賛」の流れに絶対にしないように情報発信して
いかなくてはならないですね。
マスコミの報道も、こういう観点からも論述して欲しいものです。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101216-00000109-mailo-l19

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